地球温暖化の問題は最近ますますクローズアップされて来ており、各国政府間での交渉もそうだが、市民レベルにまで広がりを見せてきているようだ。
かくいう僕の家でも、「スーパーマーケットのレジ袋は貰わないように、マイバッグ持参」、「エアコンの温度設定はどんなに寒くても20℃」、「車を運転する時は、信号待ちでエンジンを切る」等の対応をするようになった。
個人レベルでできることは、既にできることから実施しているが、問題は産業分野でのCO2の削減が思うように進んでいない点。
各国政府の利害や政治的思惑が錯綜し、効果的な全体枠組みが未だできていないようだ。
特にCO2の最大排出国である米国と中国が、わがままな理由でEU各国や日本等と歩調を合わせないのはとても残念。
特に中国の「現在の地球温暖化の責任は先進国にある」というような発言は残念でならない。
いずれにせよ、環境問題への取り組み姿勢そのものが、今後益々国際通念上の重要なファクターになってくるという流れは間違いないので、中国すらもそのような無責任な発言をしている暇はなくなると思うが。
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